どういう人が理容・美容の仕事に向いているのでしょうか。
特別な力ということよりも基本的には「器用で無くていいから明るく、素直で、元気」な人です。
その上で、あればよい素質・能力とは、
- クリエイティブ力 -創造力-
- モノを創ることの好きな人。自分でデザインをしていく仕事ですから。
- ファッションセンスのある人
- 流行に敏感でないといけません。
自分もおしゃれ好きで、お客さまをきれいにしてあげたいという気持ちが必要です。
- コミュニケーション力
- 人と関わる仕事ですから、基本的に人間が好きであること。初めから上手に会話ができなくてもいいのです。
少しずつ慣れていけば良いのです。人と話すのがイヤな人には辛いでしょう。
- 自分が健康でキレイでいること
- ビューティーの元は健康ですから、まず、自分が健康でないと。
また、美容師、理容師は立ち仕事。朝サロンに入って夜まで拘束時間が長く、体力も要ります。
自分が健康でキレイでいることは「ビューティーのすすめ」の最大の説得力です。
- 語学力
- サロンには外国のお客さまも来られます。そんな時は語学力があった方がいいですね。
コミュニケーションにも繋がります。